鉄道の日の10月14日、さいたま市にオープンする鉄道の博物館です。
2006年5月14日に閉館した旧万世橋駅跡地利用の交通博物館の後継施設として「鉄道の街」である大宮が誘致したもので、JR東日本の創立20周年記念事業のメインプロジェクトというべきものということです。
延べ床面積約2万8000平方メートルの広さに明治期の蒸気機関車から最新鋭技術を使った運転シミュレーターまで、歴代の名物列車を一堂に集めた3階建ての博物館で、子供から大人まで楽しむことができるように様々な工夫がしてあるようです。入館料は1000円と、以前の交通博物館時代の350円と比べて大幅に高くなっているという点は残念ですが、マニアでなくとも一度は訪れてみたいものですね。
鉄道博物館公式ウェブサイト