<   2007年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

東京デザイナーズウィーク2007

10月31日、神宮外苑の特設スペースで開催されるデザインイベントです。

この東京デザイナーズウィークは今年で22年目を迎える国内最大級のデザインイベントで、国内外から1000を超える団体やデザイナーらが参加するとのことです。

公式サイトはエキサイトが協力しているようですが、今後もスケジュールやブログなどで細やかな情報を更新される予定のようです。入場料は2000円とやや高いのですが、興味がある方は芸術の秋に青山散策のついでにいかがでしょうか。

a0032822_8545095.gif

東京デザイナーズウィーク2007公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-10-31 09:04 | まちづくり

川崎市アートセンター

10月31日、川崎市麻生区に新しいアートセンターがオープンするようです。

「芸術を創り、育て、楽しむ」センターとして、195席のアルテリオ小劇場や113席の映像ホールであるアルテリオ映像館、芸術を創造する場となる映像編集室、さらに市民や芸術家がアートを介して交流する場となるコラボレーションスペースなどの多様な施設を備えているようです。

小田急線の 新百合ヶ丘駅周辺は、多くの芸術・文化関係者が居住しているようで、「しんゆり・芸術のまち」として活力あるまちづくりを進める方向のようですが、今後の活動や波及効果が楽しみですね。

a0032822_9174746.jpg

川崎市アートセンター公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-10-30 09:23 | まちづくり

北海道で世界初の人工地震実験

10月27日、小樽市の埋め立て地で世界初の実験が行われたようです。

国土交通省が独立行政法人港湾空港技術研究所に委託して、地震による地盤の液状化が空港施設に与える影響を調査するために石狩湾新港の埋め立て地で滑走路や駐機場など実物大の施設を再現して爆薬で人工的に地震を発生させる実験が行われたようです。

総工費6億5000万円をかけて、アスファルトやコンクリート舗装を施し、地下に配管を埋めるなどして空港施設を再現して、地下に大量の爆薬を仕掛けて爆破したということですが、地面の至る所から地中に含まれていた水分が泥水となって噴き出し、震度6クラスで生じる地盤の液状化を再現することに成功したということです。 地盤沈下がどのように起こるのか来春まで観測を続けて配管や地上施設に与える影響を調査して将来に役立てるという計画のようですが、地震国に住む限り重要な交通インフラの安全性は重要ですから期待したいものですね。
[PR]
by machizukuri | 2007-10-29 09:13 | まちづくり

韮崎大村美術館

10月27日、山梨県韮崎市神山町にオープンする美術館です。

この韮崎大村美術館は東京の北里研究所長の大村智さんが私費を投じて韮崎市の生家近くに建設したもののようで、大村さんがコレクションした女性美術作家を中心にした絵画や彫刻など約90点が展示されているということです。

美術館の東側には展望カフェを兼ねた展示室があり、ガラス張りのカフェからは八ケ岳や茅ケ岳、富士山などの眺望も楽しむことができるようです。 大村さんは「美術品は人類の共有財産であり、美術品を鑑賞する喜びを皆さんと分かち合いたい」という意図で美術館を市に寄贈する考えをお持ちのようですが素晴らしいことですね。
[PR]
by machizukuri | 2007-10-28 08:43 | まちづくり

イオン新潟南ショッピングセンター

10月26日、新潟市江南区にグランドオープンする大型商業施設です。

敷地内での遺跡調査のために開業が遅れたということですが、新発田の同系列のSCに続いて新潟県内最大規模のショッピングセンターとなるようですから、新潟中心部だけでなく近隣のアピタ新潟亀田店やアークプラザ新潟などにとっては脅威となるかもしれません。

アクセスは日本海東北自動車道の亀田ICから近く、ジャスコ新潟南店と9スクリーンのシネコンのワーナー・マイカル・シネマズ新潟南など155の専門店などの魅力的な店舗で構成されているようです。

a0032822_10145492.jpg

イオン新潟南ショッピングセンター公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-10-27 10:34 | まちづくり

東京倶楽部ビルディングの霞ダイニング

10月25日、霞が関で三井不動産が開発された商業施設がオープンしたようです。

東京倶楽部と共同で霞が関ビルディングに隣接して地上14階、地下1階の東京倶楽部ビルディングの建替事業が行われていましたが、低層部の1階から3階までは霞ダイニングという商業施設になっているようです。

霞が関エリアは昼間人口の多さのわりには飲食店の集積が少ないといわれていますが、都心のオフィスワーカーや都心生活者を対象にした「大人のためのプレミアムダイニング」がテーマで、日本初進出の2店を含んだ飲食店舗など10店で構成されているようです。

a0032822_9244068.jpg

三井不動産公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-10-26 08:52 | まちづくり

TOKYO STATION CITY グランスタ

10月25日、東京駅改札内にオープンするエキナカ商業施設です。

このグランスタというものは惣菜や弁当、スイーツ、雑貨、スタンドバーなど、個性的な45のショップと2つの販売企画スペースで構成されているようです。

丸の内や八重洲なども含めて、次々に新規物件がオープンしている東京駅エリアでは大丸の新店舗もオープンを控えており、今後も歴史的な駅舎の復元や、中央郵便局の建て替えなども噂されていますので、ますます目が離せないようです。

a0032822_839396.jpg

グランスタ公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-10-25 08:40 | まちづくり

中越地震の発生から3年

早いもので10月23日は中越地震の発生から3年の記念日でした。

中越地震震源の川口町では10月13日に震央を示す新しい標柱の除幕式や復興記念式典などのイベントが開かれ、最近では地震の震源地であったことを逆手に取ったユニークな商品開発なども話題となりましたが、最大震度7を記録した新潟県中越地震の記憶はまだ自宅に戻れない人たちの脳裏には鮮明に残っていることでしょう。

旧山古志村や小千谷市、川口町などの中山間地を襲った地震による犠牲者は68人(負傷者4795人)、家屋の倒壊は12万9302世帯という報道がありましたが、これから本格的に冬を迎えるだけに集落の維持のためにも何かしらの方策が必要ではないでしょうか。
[PR]
by machizukuri | 2007-10-24 09:06 | まちづくり

福岡「かなたけの里公園」整備構想

福岡市での既存の田畑を利用して農業体験ができる公園整備の構想です。

財政難のために自然動物公園の建設を白紙化した西区金武地区の土地を利用しようとするもののようで、早ければ2008年から用地買収に乗り出して2011年のオープンを目指す方針のようです。

公園を整備するのは約14ヘクタールで、来園者に田植えや稲刈り、ブドウ栽培などを体験してもらうことを想定しているようです。残りの約4ヘクタールは芝生広場とて駐車場にも併用できる多目的広場として整備する方向のようです。本格的に少子高齢化時代が進む時代にこのような都市近郊型の公園整備の動きは全国にも広がるのではないでしょうか。

福岡市公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-10-23 09:10 | 書籍

自転車道整備でモデル地区を募集

国交省と警察庁が合同で自転車のモデル地区の募集を始めたようです。

このたび自転車と歩行者、自動車が安全に通行できる通行空間を整備するためのモデル地区の募集を始めたそうで、各都道府県で最低1地区以上、全国で100地区以上の指定を目指しているとのことです。

指定地区には交通安全の施設整備に必要な費用の半分を補助するなど重点的な支援をするということで、募集期間は12月21日までとなっています。各都道府県がモデル地区候補を選定した上で国交省に報告して、両省庁で調整した後にモデル地区を指定する流れとなっているようです。

国土交通省公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-10-22 09:03 | 交通