<   2007年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

うつのみや表参道スクエア

7月31日に宇都宮市の旧上野百貨店跡地にオープンする商業ビルです。

これまで紆余曲折があった上野百貨店跡地は宇都宮発祥の地といわれる二荒山神社前に近いことから、宇都宮市も公的な施設も入居させて活性化を図りたいようで、1階から4階までは商業施設が、そして5階にはうつのみや妖精ミュージアムという珍しい施設がオープンするようです。

そのミュージアムは妖精学研究の第一人者の井村君江さんが、絵画や蔵書など約1万2000点の研究資料を宇都宮市に寄贈したことがきっかけとなり、その膨大な資料から妖精をモチーフにした絵画や陶器、挿絵本など約50点を展示することになったようで、餃子のまちに続き、妖精のまちもPRしようとするもののようです。
[PR]
by machizukuri | 2007-07-31 10:12 | 再開発事例

日本百貨店協会の加盟店が冷房設定を引き上げ

熱い戦いの参議院選挙が終了し、これから本格的な夏を迎えます。

鹿児島市では8日連続で最高気温35度以上の猛暑日となり、観測開始以来最長を記録したようですが、地球温暖化対策が必要との声が高まり7月30日から日本百貨店協会の266の加盟店が冷房の設定温度を2度ほど引き上げることになったようです。

先日渋谷のC.C.Lemonホールで開催された「LIVE ecoMOTION」という音楽チャリティイベントでもMONKEY MAJIKやMihimaru GTなどのミュージシャンが地球環境保護を聴衆に訴えたようですが、地球温暖化対策こそ国の成すべき重要な仕事ですから、新しく選ばれた議員の皆さんも、また内閣が一新されるとすれば新しい環境大臣にも頑張っていただきたいものですね。
[PR]
by machizukuri | 2007-07-30 09:01 | 個人的な感想

東北新幹線高速化計画 東京から新青森が3時間に

JR東日本が新幹線の営業最高速度を引き上げる計画があるようです。

2010年度末に予定される東北新幹線の青森延伸に合わせて次世代新幹線ファステック360を開発中のようですが、現在の時速275キロから国内最高の320キロに上げて東京―新青森間の所要時間を3時間に縮めて、ライバルの航空機に対抗しようということのようです。

新幹線の国内最高速度が更新されるのは1997年に東海道・山陽新幹線に登場した500系の300キロ以来で、320キロは現時点で世界最速のフランス国鉄のTGVと肩を並べる水準よいうことです。また新青森の先は津軽海峡を越えて新函館まで工事が進んでいますが、札幌まで延伸を求める声も多く、本日の参院選にも早期実現を公約に戦ってきた候補者もいたようですが、「早く・便利に・快適に」という期待は高いものの、少子高齢化で人口減が確実視されていますので議員の当選と同じで今の段階では未知数です。

a0032822_11363254.jpg

[PR]
by machizukuri | 2007-07-29 11:37 | 交通

訪日外国人数が過去最高を記録

7月27日に訪日外国人数が過去最高を記録したとの発表がありました。

国土交通省の外郭団体である国際観光振興機構の発表によりますと、2007年上半期に日本を訪れた外国人の数が前年同期より12%増えて394万6000人と過去最高に達したということです。

長期的な円安傾向やビザ発給要件の緩和などが追い風となり、韓国、中国、台湾、フランスなど10の国と地域からの訪日が過去最高となり、このペースが続けば通年でも過去最高を記録することになるそうです。今回の原発火災などで多少の印象の悪化はあるでしょうが、来訪者から見て日本国内価格の割安感はあるでしょうから、今後も微増傾向が続くことになりそうです。まちづくりにおいても公的なものも含めて民間にも来訪者に親切な案内表示をさらに期待したいものですね。
[PR]
by machizukuri | 2007-07-28 10:34 | 個人的な感想

金沢の浅野川白糸川床

7月27日より8月11日までの16日間、金沢の浅野川に川床が登場するようです。

浅の川園遊会実行委員会が今夏から初めて実施するもので、浅野川大橋から中の橋にかけての主計町側に白糸川床というものを作り、芸妓のもてなしで加賀料理を味わえるという趣があるものになっているようです。

これまで浅の川園遊会実行委員会は主計町より上流の浅野川周辺で春の園遊会を行って実績を積み上げてきたようですが、新たな景観運動の取り組みとして古都金沢の雰囲気に合った川床に着目して、界隈のにぎわい創出に役立てようという主旨のようです。実施時間は毎日18時から19時30分で1日50席限定の予約制で、料金は1人13,500円ということです。

a0032822_11515666.jpg

[PR]
by machizukuri | 2007-07-27 10:20

星野哲郎記念

7月26日に山口県周防大島町にオープンする音楽関係の記念館です。

「函館の女」や「三百六十五歩のマーチ」など数多くのヒット曲で知られる作詞家の星野哲郎氏の功績をたたえ、出身地である山口県周防大島町に約5億円かけて建設した、いわば「演歌のテーマパーク」というものということです。

約8000平方メートルの敷地内には星野氏の作品の世界を全身で体感できる映像ホールの「星野劇場」や、カラオケを楽しむことのできる「星野歌酒場」などユニークな施設があり、昭和的な演歌の世界をたっぷりと楽しむことができそうです。この記念館は水曜日休館で、開館時間は午前9時から午後5時までで、入館料は大人500円、子ども300円となっているようです。

a0032822_1246210.jpg

周防大島町公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-07-26 10:21 | 再開発事例

JR東日本の新型車両E655系

7月23日にJR東日本が上野駅で報道関係者に新型車両を公開しました。

現行のお召し列車が老朽化したのに伴い、JR東日本により47年ぶりに新造されたもので、両陛下が乗る特別車両と、特別ツアーの一般乗客も利用できるハイグレード車両の5両から構成されているようです。

今回の新型車両はダークブラウンに金色の三本線が印象的なデザインで、御料車は大きなサイズの防弾ガラスの窓を配置しているのが特徴のようです。時代の流れで公務に使われない時には一般乗客も乗ることができるようになったようですが、団塊の世代を中心に人気となりそうですね。ちなみに引退する先代列車は今秋さいたま市にオープンする鉄道博物館で公開される予定ということです。

a0032822_11302327.jpg

JR東日本公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-07-25 10:22 | 交通

地域ブランド調査

7月22日にブランド総合研究所から地域ブランド調査の結果が発表されました。

この調査はインターネットで全国の10代から60代の約3万人から回答を得たということで、全国782の市と東京23区、そして地域ブランド作りに熱心な195町村の計1000自治体のうち、回答者1人につき20自治体について魅力度、産品の購入意欲などを聞いて点数化して比較したものということです。

魅力ある自治体のトップは昨年に続き札幌市で、2位は京都市、3位は横浜市となっているようです。また4位には函館市、5位には小樽市、8位に富良野市 とトップ10に北海道の4自治体が入っていたようです。それらとは逆に財政再建団体になった夕張市は159位から235位にダウンしたようですが、同じ北海道内であっても地域格差がくっきりと現れているようですから興味深いですね。

魅力度ランキング

1 位(1) 札幌市、2 位(5) 京都市、3位 (3) 横浜市、4 位(3) 函館市、5位 (7) 小樽市、6位 (2) 神戸市、7位 (8) 鎌倉市、8位 (6) 富良野市、9位 (12) 金沢市、10位 軽井沢町、11位 (9) 那覇市、 12位 (16) 仙台市、13位 (17) 奈良市、14位 (14) 福岡市、15位 (22) 名古屋市、16位 (11) 長崎市、17位 (19) 倉敷市、18位 (13) 別府市、19位 渋谷区、20位 (10) 沖縄市

( )内は昨年調査の順位。空白は昨年調査対象外 。

ブランド総合研究所公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-07-24 10:31 | 個人的な感想

打ち水大作戦2007

大暑の7月23日から処暑の8月23日まで開催されるエコイベントです。

全国で雨水や風呂の残り湯などを熱くなった舗道などに撒き、その気化熱により都市の気温を2度下げようという試みです。

ヒートアイランド化が深刻な都市部では「焼け石に水」ではないかという指摘もありますが、このような過去の酷暑に耐える知恵を実践することにより、都市が直面する環境問題に対して考えてみる良い機会になるのではないでしょうか。

a0032822_10522535.jpg

打ち水大作戦/mission uchimizu公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-07-23 10:54 | 広報活動

エアトランセとスターフライヤーの新路線

7月21日より北海道のエアトランセの新路線が就航したようです。

他社が撤退した函館-仙台路線に1日2往復の乗り合い便方式で運航したようで、片道24000円・往復39000円となっているようです。また2008月4月1日からは沖縄での島同士を結ぶ乗り合い便等の運航をよていしているということです。

那覇-沖永良部 1日2往復 片道 15000円 
那覇-下地 1日1往復 島民割引 15000円 普通運賃 18000円


また羽田-北九州路線を運行しているスターフライヤーも9月14日から羽田-関西空港路線の運行を始めるとの発表がありました。1日4往復で運賃は片道で競合他社より約2,000円(早期割引では約1,000円)安く設定することになるということです。日本航空も体質改善により収益性を回復を図っているようですが、新規参入してきたベンチャー的な航空会社と上手く棲み分けることができるか、業界の内外から注目されているようです。

エアトランセ公式ウェブサイト
スターフライヤー公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-07-22 11:12 | 交通