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J-WAVE@NET

8月1日から放送局として初めてJ-WAVEがISP事業に参入するようです。

サービス名称はJ-WAVE@NETで、若年層に浸透しているJ-WAVEブランドがこの分野でも通用するか、またラジオ業界の低迷が顕著になっている状況下で放送と通信の融合がどのような効果を生み出すのか内外から注目されています。

利用可能エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城、山梨、静岡、宮城、愛知、大阪、北海道の13都道府県ということで、月額1950円の「ダイヤルアップ」、「フレッツISDN」、「フレッツADSL」、「Bフレッツ」の4コースと、月額1155円の「メールだけ」コースが用意されています。またメールアドレスのドメインは「@j-wave.net」と「@813.fm」から選べ、最大5つまで利用できるそうです。

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J-WAVE公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2006-07-31 09:38 | インターネット関連

代官山エコモーション

7月22日より代官山で開催されているエコロジー関連のイベントです。

この代官山エコモーションは今年で2回目ということですが、地元有志と関係団体や企業が協賛して代官山エリアの交通環境改善を目的にしたもののようです。

具体的には代官山郵便局裏の駐車場に中心拠点である代官山ECOMOCOステーションを開設して、電動スクーターや電動ハイブリット自転車を無料で貸し出して楽しみながら地域の交通環境の改善を考えてもらうという面白い企画のようです。

9月3日までの期間中には代官山エリアの50以上の参加店舗でレジ袋削減を呼び掛けるこのイベントのオリジナルのエコバッグで販売が行われ、またエコをテーマにした写真展、廃材家具デザイナーによる作品展、フィンランドのリサイクル・デザインブランドであるSECCOの企画展などが開催されるそうです。

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代官山エコモーション公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2006-07-30 12:17 | イベント

青山ユニマット美術館

7月26日に南青山のユニマットビル内にオープンした私設美術館です。

この青山ユニマット美術館は高橋洋二社長が収蔵するプライベートの美術コレクション約5000点の中からマルク・シャガールなどのエコール・ド・パリを代表とする絵画を展示してあるそうです。開館時間は10時30分~18時30分で、入館料は一般が1000円、学生が500円とのことです。

幹線道路の246号線に面し、東京メトロの外苑前駅からも近く、外苑の絵画館や青山墓地の緑も近いという美術館には悪くない立地です。近くでは東京ミッドタウンプロジェクト内の美術館や新国立美術館も完成間近ですから、そういった都心再開発の流れが続けばこのエリアのイメージは大きく変化することになるのかもしれません。しかしかつてのバブル期に似てきているようにも感じることが最近増えていますので、そうはならないことを祈りたいものですが。

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青山ユニマット美術館
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by machizukuri | 2006-07-29 20:51 | 再開発事例

横浜での自治体関係者との懇談会とシンポジウム

横浜で自治体政策・マネジメントの専門職大学院開設を準備中とのことです。

本日7月28日の14時40分~17時まで横浜ランドマークタワー13階の横浜市立大学エクステンションセンターで無料の公開シンポジウム「地方自治体の政策・マネジメントの方向と人材育成―プロフェッショナルを目指す」が開催され、シンポジウム後には有料の懇親会が予定されているようです。

シンポジウムでは中田横浜市長の挨拶の後に北海道大学公共政策大学院院長の宮脇教授が「大転換。自治体の政策・財政運営 ― 財源確保(交付税等)と地方分権の将来像」をテーマに基調講演を行い、その後横浜市、相模原市、八王子市、神奈川県の政策担当に宮脇教授を加えてパネルディスカッションが行なわれるようです。 懇談会を今後も継続的に開催することで、自治体職員の人材育成の方向を「現場の視点」から明確にし、専門職大学院における科目等のプログラムに反映させる方針とのことですから楽しみですね。

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横浜市立大学公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2006-07-28 09:32 | イベント

mixiの登録者数が500万人を突破

SNS大手のmixi(ミクシィ)の登録者数が、ついに500万人を突破したそうです。

これで日常的にネットを活用している成人の10分の1ほどまでに急成長したわけですが、mixiでは20代の登録者が62%を占めるということですから、若年層の浸透度はほぼ限界に達したと見ても良いのかもしれません。

また女性の割合が50.5%となり、男性の49.5%を抜いたそうで、招待制という性格からこの傾向はさらに進むことが予想されます。さらに約7割のユーザが72時間以内に1回はログインしているそうですが、この数字は多くの登録者すっかり生活の一部になっていることの証拠と考えても良いでしょう。

これだけの規模に成長すると、コミュニティなどで地域の問題や将来のまちづくりについて考察するメディアとして、現段階ではトップレベルのものと考えられます。2007年からはリタイヤした団塊の世代にも急速に広まることが予測されますので、使いやすさの工夫やさらなる機能アップなども期待したいものですね。
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by machizukuri | 2006-07-27 10:11 | インターネット関連

平成18年7月豪雨

ようやく九州、四国が平年より8~13日遅く梅雨明けしたそうです。

九州南部は6月9日に梅雨入りしていたので、7週間も居座っていたということになりますから、日照不足などによる農作物への悪影響が懸念されています。

気象庁では15日から24日にかけて九州や山陰地方、長野県など広範囲で被害をもたらした大雨について、「平成18年7月豪雨」と命名したそうですが、豪雨の命名は2004年の「平成16年7月福井豪雨」以来となっているようです。被災地が広範囲に及んだために曖昧な表現となってしまったのでしょうが、このような場合の命名方法には一工夫できる余地があるのではないでしょうか。
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by machizukuri | 2006-07-26 14:27 | 個人的な感想

イオン奈良登美ヶ丘ショッピングセンター

明日7月26日、奈良県生駒市にグランドオープンする大型商業施設です。

すでに19日にプレオープンしていますので、地元や近郊の方には馴染みとなっていることでしょうが、このイオン奈良登美ヶ丘ショッピングセンターは、近鉄の生駒駅を経由して大阪都心へと直結する近鉄けいはんな線の学研奈良登美ヶ丘駅の前という絶好の場所に立地しています。

地上4階建、駐車場1270台、商業施設面積38,838m2と地方都市でのイオンの標準的なサイズのショッピングセンターで、 核店舗のジャスコ登美ヶ丘店と85の専門店で構成されているようです。このショッピングセンターが位置する関西文化学術研究都市は「21世紀のモデル都市」を理念に都市建設が進められていますが、これで利便性が高まりさらに魅力をアップすることでしょうね。

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イオン企業情報ニュースリリース
ジャスコ登美ヶ丘店公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2006-07-25 09:36 | 再開発事例

オシャレ魔女 ラブ and ベリー クッキングスタジオ

明日の7月25日に神戸市垂水区にオープンするキャラクターの体験施設です。

これは複合商業施設のブルメール舞多聞の2階にオープンするデリシャスフォレスト フードコートの注目施設で、「母と子のコミュニケーション」をテーマにして人気のオシャレ魔女 ラブ and ベリーをモチーフにしたもののようです。

クッキングスタジオでは、まず受付で材料を購入して、道具を受け取った後にクッキー生地をのばして型を抜き、オーブンで焼き上げるといったお菓子作りを体験するという流れになっているようです。トッピングやラッピングなどを工夫することで子供の創造力の向上にも役立つということですが、たしかにある種の「食育」には役立ちそうですね。過度に商業主義に走ることに対しては懸念がありますが、殺伐とした親子関係が問題となっている時代には甘受すべき傾向なのかもしれません。

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オシャレ魔女 ラブ and ベリー クッキングスタジオ (SEGAニュースリリース)
オシャレ魔女 ラブ and ベリー公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2006-07-24 10:21 | 個人的な感想

ヨコハマEIZONE

22日から横浜の新たな魅力を楽しめる都市回遊型映像イベントが開催中です。

横浜市では文化芸術創造都市づくりの重点施策として、「映像文化都市づくり」を推進しているそうですが、30日までの期間中に老若男女が映像文化に気軽に触れ楽しく廻れる「EIZONEピクニック」と、国内トップクラスの業界関係者が集まり、映像文化産業における新しいマーケットの可能性などを探る7月28日の「シンポジウム」で、横浜の資源や魅力を集約した最先端の映像文化を発信することにより、横浜ならではの映像文化都市づくりを推進することを目的にしているようです。

また期間中に会場からストリーミング生放送で番組を配信する放送局である「ヨコハマEIZONE ステーション」も開設してあり、番組パーソナリティーによるイベントの見所紹介や、参加するクリエイターたちをスタジオに招いてのトークなどを自宅のPCから見ることも可能です。イベントの新着情報をリアルタイムに更新する「ヨコハマEIZONEブログ」もスタートしているようで、文字情報と映像を網羅したスタイルはこれから類似イベントを企画している皆さんには参考になるのではないでしょうか。

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ヨコハマEIZONE
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by machizukuri | 2006-07-23 12:45 | イベント

難民映画上映会 Refugee Film Festival

7月20日から27日まで日仏学院などで開催中の映画上映会です。

これは多くの人に難民問題を身近に感じてもらいたいということで、UNHCRの駐日事務所が開催する初めての難民に焦点を当てた映画の上映会です。

普段は目にする機会が少ないアフリカや中東、アジアなどの難民を題材とした長編映画、ドキュメンタリー、アニメーションなどの作品が無料上映されるということです。朝鮮半島情勢に異変が発生すれば日本海岸の都市に難民が押し寄せる事態も予想されていますし、国内でも地震などの大災害が発生すれば、日本から難民が発生することも有り得ない話ではありません。難民問題を「対岸の火事」として見ないためにも、このような機会に認識を深めてみられてはいかがでしょうか。

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UNHCR駐日事務所
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by machizukuri | 2006-07-22 10:33 | イベント