旅行のためにしばらくブログを休みます。
再開時期は未定ですが、おそらく2008年12月になると思います。 新空港の開港延期となった静岡ではさまざまな影響が出てるようです。
立ち木問題で追加工事を余儀なくされるようになり、開港時期が大幅に遅れることになった静岡空港ですが、昨今の円高の余波もあって観光面では大きな影響を受けざるを得なくなりそうです。 景気低迷ということもあり新千歳や福岡便の就航予定の日本航空、新千歳や那覇便の就航予定の全日空などの航空大手も事態を憂慮してるようですが、ソウル便を就航する予定のアシアナ航空や小松、熊本、鹿児島への来年夏の就航を目指すフジドリームエアラインズにとっては開港時期が遅れることによるイメージダウンによる悪影響は避けられないことでしょう。 2009年の3月開港を前提にツアーなどを企画してきた旅行代理店では印刷済みのパンフレットやチラシを廃棄せざるをえないものもあるということですし、伊豆などの観光施設では予約のキャンセルがあったということですから静岡県には事態を速やかに改善する努力を期待したいものです。 フジドリームエアラインズ公式ウェブサイト 10月22日、森記念財団・都市戦略研究所から世界の都市ランキングを発表されました。
世界の主要30都市を経済規模や安全性などの63の指標で総合的に分析した結果、1位はニューヨークで、2位はロンドン、3位はパリで、東京は4位だったようです。 東京は技術の集積を示す「研究・開発」分野では1位で、「経済」で3位と評価が高かったものの、「居住環境」は21位、インフラ整備などを示す「空間・アクセス」は23位と下位だったことが順位を下げる要因となったようです。 東京には今後に本格化する高齢化社会をふまえて民間の開発力と歩調を合わせた都市インフラの抜本的な更新により順位を上げることを期待したいものですね。 森記念財団公式ウェブサイト 8日の東京株式市場は米国株価急落の影響を受けて全面安の展開となりました。
日経平均株価は5営業日続落して9686円まで値を下げ、今後も良い材料が見当たらないことから日本企業の業績下方修正が相次ぐとみられているようです。 そのような社会情勢の変化を受け、流通大手のイオンは7日に2008~2009年度に閉鎖する総合スーパーの店舗数を従来の40店舗から約60店舗に拡大する方針を固めたということです。老朽化などで業績改善が難しい不採算店舗がリストアップされているようですが、地域によっては消費者や生産者にとって深刻な影響を与えることも予測されています。その被害を最少に抑える「知恵」を関係する地方自治体などには期待したいものですね。
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旅行のために勝手ながらしばらくブログを休ませてもらいます。再開は5月の予定ですが、日程が長引けば6月になってしまうかもしれません。コメントに対しては日本語環境がある旅先で必ず対応させていただく予定ですが、大幅に遅れることがあるかもしれません。 東京都が大規模事業所を対象にCO2削減を義務化する方向のようです。
2月29日、環境省は業界の反発に配慮してCO2などの温室効果ガスの排出削減の義務化を検討してきた努力目標に後退させることを表明したようですが、東京都は都内の企業や家庭が達成すべきCO2削減目標を表明し、大規模事業所を対象に排出規制に乗り出すことを打ち出したようで、企業に対してどのような姿勢で臨むのか国と都の違いが浮かび上がりました。 東京都では2020年までに都内の温室効果ガスの排出量を2000年比で25%削減する計画で、2010年度から原油換算で年1500キロ・リットル以上のエネルギーを使う企業などを対象に、CO2削減を義務付ける方針のようです。東京都による省エネに積極的に取り組む姿勢は他の自治体にも影響を与えることになりそうですね。 2月19日、新しい省エネ法改正案の概要が明らかになりました。
その骨子は延べ床面積2000平方メートル以上の中規模のマンション、オフィスビルなどの省エネ対策を強化して、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を減らすことを狙ったもので、二重サッシや複層ガラス、断熱材の利用などが不十分な場合は国土交通相や都道府県知事が業者に是正命令を出し、従わない場合は100万円以下の罰金を科すというもののようです。 現行法では罰則が無いものを変更することにより建物の断熱性が高まれば冷暖房の効率が良くなり、温室効果ガスの削減に役立ちます。京都議定書での日本の目標達成には建物の省エネ効率を上げることが不可欠ということで、強化されることになったのでしょうが、このような取り組みに対しては「遅すぎる」あるいは「厳しすぎる」と賛否両論があることでしょう。 京都府舞鶴市の赤れんが倉庫群に関して新しい動きがありました。
2月16日に赤れんが倉庫群保存・活用検討委員会が舞鶴市政記念館などが整備された赤れんが倉庫群の建築群と海を一体と見なしたまちづくりを提案する最終報告書をまとめて舞鶴市に提出したようですが、今後の政策に反映されることになりそうです。 専門家やNPO関係者による委員がこれまでの論議を踏まえ、ユニバーサル造船舞鶴事業所から浜地区の海岸線と倉庫群一帯を舞鶴イーストハーバーと名付け、 「芸術活動など新しい文化創造」、「舞鶴の近代の歴史や文化」、「海軍食など豊かな食文化」などを学んで、楽しめる場所と位置付け、ウォーターフロントの整備とともに市民と地元企業などの連携が重要というような結論に達したようです。 舞鶴市公式ウェブサイト
西大津駅が大津京駅に改称されることが地元で話題となってるようです。
3月にJR湖西線の西大津駅が地元の要望を受けて大津京駅に改称されるようですが、専門家の間で古都に関する定義で賛否両論があるようなのです。 西大津駅は667年に天智天皇が飛鳥から都を移した地点の最寄り駅で、地元では「大津京」への名称変更は古都であることをPRできる絶好の機会だと考えているようですが、考古学者の間では「なかったものをあったと言うのは捏造」と批判も出ているとのことです。同時に改称される「おごと温泉」駅と合わせて、路線図の改訂などに計1億円ほどの経費がかかるということですが、将来に禍根を残さないようにしてもらいたいものですね。
2月9日、熊本県菊池市にまちづくりの拠点施設がオープンしたようです。
昔ながらの街並みが残る菊池市隈府の御所通に80年前に建てられて、これまでは料亭として使われていた建物を地元のまちづくりグループのメンバーが修復作業を行ってきたもので、地域の観光をPRする場所にしたいということのようです。 誰もが気軽に立ち寄る場所にして、市民ボランティアの養成やコンサート、郷土料理の提供などが予定されているということですが、これからの高齢化社会にはピッタリのもののようですね。 ![]() 菊池市公式ウェブサイト < 前のページ次のページ >
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