11月3日までの青山祭の期間中に開催されている複合イベントです。
2008年4月に新設された青山学院大学総合文化政策学部がロンドン大学バートレット校やロンドン芸術大学の研究所と都市文化の「創造性」をテーマに共同研究した成果を公開レクチャーやシンポジウム、ワークショップなどのプログラムで発表するもののようです。 パート1は東京とロンドンという大都市を舞台に「都市」という人工物と、それに感応する「人間」との関係性を問い直して、「創造性」の観点からライフスタイル・デザインの新たな理解を模索する試みということで、パート2は2009年3月に予定されているようです。 ![]() Sensing Cities 2008: Tokyo-London公式ウェブサイト 10月17日から3日間、福井市で路面電車に関するサミットが開催されます。
高齢化社会や環境問題への関心の高まりを背景に、路面電車をまちづくりに生かそうと模索している自治体が増えていますが、今回は「ひと・まち・環境をつなぐLRT(次世代型路面電車)」のテーマで路面電車がある全国17都市から関係者が集って交流することになっているようです。 17日に開催されるシンポジウムでは国土交通省の担当者がLRTに関する法制度や推進策を説明したり、「福井のまちづくりと交通」と題する講演が予定されているようです。さらに18日には世界のLRTや日本の路面電車の最新事情についての紹介などが、19日にはえちぜん鉄道の取り組みをテーマにしたパネル討論などが開催されるようです。 ![]() 第9回全国路面電車サミット2008福井大会公式ウェブサイト 10月12日、丸の内ビルでスポーツと環境に関するフォーラムが行われました。
日本オリンピック委員会の主催でアテネ、北京両五輪で金メダルを獲得した競泳の北島康介選手や柔道の谷本歩実両選手らが参加してスポーツ界から見た温暖化防止の重要性を訴えたということです。 近年の地球温暖化の影響で雪が少ないということで、スキー大会の中止が相次いでいるなど環境変化が危惧されていますが、2016年に東京での五輪開催の機運を盛り上げたい日本オリンピック委員会では誰もが共感しやすい「環境」をひとつの切り口としてアピールしてゆくようですね。 ![]() スポーツと環境 グリーンアクションフォーラム公式ウェブサイト 10月11、12、13日の3連休にパシフィコ横浜で開催されるイベントです。
このROBO JAPAN 2008は円高不況にも負けない日本の次世代の基幹産業として期待されるパートナーロボットを一堂に集めた大規模な博覧会です。 これから本格化する高齢化社会で、生活支援や介護、医療、教育、エンタテイメント、癒しなどさまざまなサポートをしてくれる世界最先端の日本のロボットたちと身近に接して近未来を体感できる貴重な機会ですからお近くの方はいかがでしょうか。 ![]() ROBO JAPAN 2008公式ウェブサイト
10月3日から13日まで渋谷で開催されているアートイベントです。
6月に副都心線が開業し、さらに2012年には東急東横線が相互直通運転が予定されており、今後も大きく変貌してゆく副都心線渋谷駅コンコースで1000という数字をキーワードに渋谷で育った写真家やデザイナーなどが手掛けたアート作品を展示するイベントということです。 週末には以下のようなシンポジウムやワークショップが予定されているようですので、お近くの方はいかがでしょうか。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。 10/11(土)10:00−19:30 メイキング・オブ・「シブヤ検定」 主催:シブヤ大学+東京大学生産技術研究所村松研究室 教室:美竹の丘しぶや 会議室A(渋谷区渋谷1-18-9) 10/12(日)13:30−16:30 シンポジウム「渋谷駅が変わる!」 場所:美竹の丘しぶや 2階多目的ホール(渋谷区渋谷1-18-9) 10/12(日)17:30−20:30 一部:「西渋谷台地から代官山を考える」 二部:「代官山のまちづくりをエコと白地図で考える」 場所:代官山ヒルサイドテラス ヒルサイドプラザホール ![]() 渋谷1000プロジェクト公式ウェブサイト 10月8日から10日まで東京ビッグサイトの西館で開催される展示会です。
この危機管理産業展2008は日本で唯一の防災・防犯・リスク管理に関する総合展で、2005年より毎年開催されています。その併催企画としてテロ対策特殊装備展2008とアスベスト対策環境展2008が開催されます。 近年は直下地震や豪雨災害などの自然災害や相次ぐ凶悪犯罪など社会不安が高まっています。今後も年末に向けて景気後退基調が濃厚になりつつありますので、自治体・住民の協力による地域防犯の取り組みや企業の技術開発による治安対策の充実に一層の期待が寄せられているようです。 ![]() 危機管理産業展2008公式ウェブサイト テロ対策特殊装備展2008公式ウェブサイト アスベスト対策環境展2008公式ウェブサイト 10月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される展示会です。
2000年より開催されているすまい・建築・都市の環境展 エコビルド2008の今年のテーマは「地球を守る環境ソリューション」で環境製品・技術に関わる最新の情報を発信するだけでなく、特設ゾーンではヒートアイランド対策ゾーンを設けて遮熱塗料や保水ブロックなども紹介するということです。 開催場所は東京ビッグサイトの東2展示ホールで 入場料は1000円ということですが、事前登録者は無料ということです。また事前登録により「2008 洗浄総合展」と「2008 土壌・地下水環境展」にも入場できるとのことです。 ![]() エコビルド2008公式ウェブサイト 2月24日に北沢タウンホールの3階で開催されるセミナーです。
下北沢駅周辺では小田急線の地下化工事が粛々と進んでいますが、「小田急線を考える跡地の会」が小田急線の跡地を考えるセミナーとして「わたしのシモキタ・あなたのシモキタ―過去・現在・未来」を企画していて、セミナーと同時に下北沢を自分なりに表現した写真・絵・イラスト・映像・詩・短歌・音楽・クラフトなどの作品を募集しているとのことです。 他のどの街とも違うシモキタが再開発計画で普通の街になるのを危惧している地元の皆さんによるまちづくりのあり方という点では非常に興味深いものだと思います。現在の住民の方も、かつてシモキタで青春時代を過ごされた方も、作品を通して未来の下北沢へメッセージを残してみられてはいかがでしょうか。入場無料(カンパ歓迎)のセミナーの開催時間は2月24日の13時30分から16時で、予約不要ということです。また作品の募集は2月20日までということです。 ![]() 小田急線を考える跡地の会公式ウェブサイト
2月5日から11日の7日間、札幌で開催される冬の風物詩です。
今回もメインの大通会場とファミリー向けのさとらんど会場、そしてすすきの会場の3ヶ所でさまざまな雪像が作られ、日本全国や海外から約200万人の観光客が訪れることになりそうです。 北海道の洞爺湖周辺では7月にサミットが開催されることから環境に関する題材も多いということです。温暖化で雪まつりが開催できないなんていうことにならないようにしたいものですね。 ![]() 第59回さっぽろ雪まつり公式ウェブサイト
1月26日から3月31日まで白金台の東京庭園美術館で開催される展覧会です。
近現代の日本の建築を同時代の写真家がどのようにとらえたかを約400点の写真を7章構成で紹介してあり、記録として撮影された貴重な明治期の建築写真や、あまり見る機会がない構想段階である建築模型を撮影したものなどを展示してあるということです。 開館時間は10時から18時で、2月16日と3月8日には新館大ホールで記念講演会も予定されているようです。先着順で事前予約は必要ないということですが、詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。 ![]() 東京都庭園美術館公式ウェブサイト < 前のページ次のページ >
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