カテゴリ:観光( 11 )

大田区が新設の観光課長を公募

大田区が新設の観光課長を公募することになったようです。

年に6600万人が利用する東京国際空港を抱える大田区では2008年4月から区役所に観光課を新設することになり、年収約1000万円の課長を民間など外部から募集することになったようです。

条件としては日本国籍を持ち、観光関係の実務経験が5年以上あることで、任期は2008年4月から3年間ということです。羽田空港は2010年の第4滑走路完成を控えて利用客は今後も増える見通しで、素通りして都心や横浜方面に向かっている足を止める斬新なアイディアを持った人材を欲しているようです。

大田区公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-12-24 10:23 | 観光

がばいばあちゃんの石像

本日は母の日ですが、最近は母性を感じさせる話題が増えています。

リリー・フランキー氏の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のヒットの影響で東京タワー観光に訪れる観光客が増えたりしていますが、国民的な「母」のイメージとしては島田洋七氏の「佐賀のがばいばあちゃん」ではないでしょうか。著書はシリーズ累計で400万部を越え、ドラマ化などもされて、地元の佐賀県武雄市では企画部内に「佐賀のがばいばあちゃん課」が作られ、5月3日にはついに高さ160センチの石像まで作られてしまったということです。

武雄温泉物産館前に設置された「おっ母さんの一膳めし屋」にお勤めの緒方さんという方がモデルを務められた石像は、多くのツアー客の前で像除幕式が行われたそうですが、今後は記念撮影の良いポイントになりそうですね。  

a0032822_11485083.jpg

武雄市公式ウェブサイト
島田洋七氏公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-05-13 12:05 | 観光

iPodを活用したガイドサービス例

5月6日まで動物園でiPodを活用したガイドサービスが行われています。

これは近未来の情報環境に対応した動物園のあり方を提案する慶応義塾大学と明治学院大学の共同研究プロジェクトであるZOO PROJECTがゴールデンウィークに井の頭自然文化園で開催している「Being いきてること展」というものです。

園内で27台のiPodを無料で貸し出しして、子供達が制作した動物の音声ガイドや動物の視点から見た映像、動物たちの鼓動の音を聞けるサービスを提供しているということです。同じコンテンツはポッドキャスティング形式でも配信されているため、自分のiPodにデータを入れて来場することもできるということですが、このような取り組みは他の動物園や文化施設などでも参考にできそうですね。

a0032822_10555689.jpg

Being いきてること展公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-05-06 10:38 | 観光

境港市 ゲゲゲの妖怪楽園

4月1日、鳥取県境港市にグランドオープンした観光型テーマパークです。

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるさんの出身地の境港市は数年前から、妖怪を生かした観光振興に力を入れていますが、その水木しげるロードに面した水木しげる記念館に隣接して作られたようです。

この「ゲゲゲの妖怪楽園」は台東区の株式会社やのまんが運営をしているということですが、3Dシアターの「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車」や「妖怪道特撮写真館」などなかなかユニークなものが企画されているようで人気となりそうです。

a0032822_13625100.jpg

ゲゲゲの妖怪楽園公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-04-02 13:00 | 観光

宇都宮城

3月24日と25日に宇都宮城のオープニングイベントが開催されるようです。

戊辰戦争などで破壊された宇都宮城ですが、宇都宮商工会議所などを中心に市のイメージアップや中心市街地活性化に繋げたいという声が高まり、総工費36億円をかけて宇都宮城址公園に復元されたようです。

秋に開催されていた「うつのみや城址まつり」も宇都宮城のオープニングに合わせて3月25日に変更されたということですし、その他にも集客効果を高めるために様々な知恵が絞られているようですが、この施設は入場料を取らないために直接的な収入は得ることができないため、その税金投入に対する対投資効果には市民から疑問の声も上っているようです。「餃子消費量日本一」の座を4月1日に政令指定都市となる浜松市に奪われることになることになりそうな宇都宮市ですが、今後の中心市街地活性化のモデルケースのひとつとして注目しておきたいものです。

a0032822_10394533.jpg

よみがえれ!宇都宮城市民の会公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2007-03-24 10:46 | 観光

東京ディズニーランド 22周年

1983年に開業した東京ディズニーランドが22周年を迎えたそうです。

これまでの集客が全米人口を上回る3億6千万人ということで、地元の浦安市に大きく貢献してきましたし、この極東での成功がパリや香港などの海外展開のきっかけとなったことを考えればTDLが果たした役割は大いに評価されて良いでしょう。

新しいスペシャルイベントとしてディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウスというものが始まるそうですし、2008年には北米以外で初となるシルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場を東京ディズニーリゾート敷地内に建設されることも決まり、陳腐化しないためのたゆまない投資が続けられている点ももっと評価されても良いでしょうね。

a0032822_1554476.jpg

東京ディズニーリゾート
[PR]
by machizukuri | 2005-04-15 20:17 | 観光

京都御所春の一般公開

本日4月6日から10日の日曜まで京都御所春の一般公開が行われます。

普段は京都御所は事前に宮内庁に参観申し込みを行われなければ参観できませんが、春と秋の各5日間程度に限って事前の申し込みが不要な一般公開が行われるということです。

入門時間は9時から15時までで、京都御所西側の宜秋門が入口となるそうです。なお参観は当然ながら無料です。京都は国際的な観光都市ですから、面倒でわかりにくい申し込みなしに通年に渡り自由に参観できるようになれば良いでしょうね。

a0032822_17533976.jpg

京都御苑ウェブサイト
宮内庁参観案内
[PR]
by machizukuri | 2005-04-06 20:23 | 観光

リバーサイドカフェ SUITO21

大阪21世紀協会が水辺空間利活用の社会実験として水上カフェをオープンしていました。

その名もリバーサイドカフェ SUITO21というもので、天満橋と淀屋橋のたもとでこれからの桜の期間に市民の憩いの場として賑わうことになりそうでした。

雨天休業は仕方ないとしても営業時間が12:00~21:00というのは少しお役所的ですし、クラシックやジャズというのもありきたりな感じがしました。ネットで全国の花の名所とリアルタイムに繋いだりして、各地のイベントを共有したりなど工夫の余地はあるのではとも思いましたが。ネット中継で水都サミットなどを試みてみるのも面白いかもしれませんね。

a0032822_1915365.jpg

財団法人大阪21世紀協会
2005大阪川開き 水上レストラン-さくら舟
[PR]
by machizukuri | 2005-03-26 20:09 | 観光

神戸ルミナリエ

ミレナリオを紹介したら、元祖イベントの神戸ルミナリエは外せないでしょうね。

この画期的な都市イベントは1995年12月に阪神・淡路大震災の鎮魂と、都市再生の願いを込めて開催されたそうで、今年で10回目を迎えるそうです。

私は開催期間はお正月までと勘違いしていましたが、12月13日から本日の12月26日まででした。年末年始も集客効果があるでしょうから惜しいと思いましたが、運営姿勢が潔い感じもしますし、神戸の地域特性を考えてのことなのでしょうね。

ルミナリエの語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)ということで、イタリアのアートディレクターのヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサーの今岡寛和氏による電飾22万個からなる“光の彫刻作品”ということです。

すっかり神戸の冬の風物詩として定着した感があるルミナリエの会場への交通はJRの三宮や元町、阪神の同駅などで、アクセスと周辺の環境とも文句ありません。
ルミナリエを見た後も100万ドルの夜景が楽しめるロマンティックな神戸港も近いですから、これは羨ましいかぎりですね。

a0032822_14112532.jpg

神戸ルミナリエ組織委員会オフィシャルホームページ
[PR]
by machizukuri | 2004-12-26 14:18 | 観光

東京ミレナリオ

先日はけやき坂でしたが、クリスマスにはミレナリオを紹介しておきましょう。

このシーズンの丸の内の名物となった感がある東京ミレナリオは、クリスマスイブの12月24日から新年の1月1日までの短期間のイルミネーションのイベントですが、これまで5回の総来場者が1230万人を超えるまでに成長しているそうです。

光の彫刻「パラトゥーラ」による約400メートルの光の回廊「ガレリア」は入場無料で、最寄り駅のJR東京駅から有楽町方面まで、多くの見学者が寒さを忘れて見上げながらゆっくりと歩く姿は明治神宮の初詣と共通するものがある感じです。

このガレリアを構成する光のアーチを公式ウェブサイトでは「祝祭空間」と表現していましたが、たしかに多くの人間が一方向に光に導かれて歩く姿は祝祭体験と近いものがあるのかもしれませんね。しかし見学者の多くは帰宅するために乗る地下鉄などで現実の世界に引き戻されてしまうのですが。

a0032822_1912038.jpg

東京ミレナリオ 公式ウェブサイト
[PR]
by machizukuri | 2004-12-25 20:12 | 観光