カテゴリ:インターネット関連( 59 )

ニコン メディア ポート UP300x

ニコンから興味深いヘッドホン型映像再生機器が発売されます。

このメディアポートUP(ユー・ピー)は動画や音楽を再生できて、インターネットにも接続できるヘッドホン型映像再生装置で、場所を選ばずにいつでも手軽に高品質の映像と音楽を楽しむことができるということです。この製品はディスプレー、ヘッドホン、モバイルAVプレーヤー、Wi-Fi通信機能などの機能を一体化した世界初の製品ということですが、ハンズフリーという特色を生かして高所の作業現場などさまざまなロケーションで便利に使うことができそうですね。

ラインアップは8GB内蔵の高機能タイプのUP300x(69,800円)と4GB内臓のベーシックタイプのUP300(59,800円)の2タイプで、UPSTOREというオンライン店舗で販売されるそうです。初回予約開始は10月15日で、 初回予約分出荷は12月中旬が予定されているようです。

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ニコン公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2008-10-15 12:00 | インターネット関連

横浜で電子ペーパー端末利用実験

10月1日から横浜で電子ペーパー端末の利用検証実験が行われています。

神奈川新聞社とアッカ・ネットワークスと情報システム開発会社のイーストの3社が日本大通りエリアで行っているもので、みなとみらいエリアを中心に昨年12月から行っている次世代高速無線通信アクセスであるモバイルWiMAXの実証実験の一環として、電子ペーパー端末による次世代サービスの活用を検証する目的で10月5日まで行われるものということです。

薄くて軽く、しかも消費電力が少ない電子ペーパー端末に神奈川新聞がニュースコンテンツを提供するということですが、新聞の歴史を展示している新聞博物館の近くで行われるということが時代の変化を象徴しているようで興味深いものです。電子ペーパー普及のアピールのためには最適なのでしょうが、配信されるコンテンツにも工夫が欲しいものですね。

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神奈川新聞社公式ウェブサイト
アッカ・ネットワークス公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2007-10-02 10:02 | インターネット関連

タクシー位置情報サービス実証実験

9月7日からgooの実験サイトで興味深い実証実験が始まっています。

それはgooラボでタクシーの現在地などの情報を地図上に表示して、ユーザが近くにいるタクシーを手軽に探し出したり呼び出すことができるタクシー位置情報サービス実証実験というもので、横浜個人タクシー協同組合、三和交通の協力により横浜市内限定で開始するということです。

この実証実験は都市部の交通渋滞を減らすためにNTTドコモがSKYプロジェクトで取り組んでいるプローブ情報提供システムという実証実験の一部として、NTTレゾナントと共同で実験提供するもので 2008年3月末まで行われるようです。このようなシステムの精度が上がって全国に広がれば、かなり無駄を省くことができるようになりますので期待したいものですね。

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gooラボ公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2007-09-08 10:12 | インターネット関連

セカンドライフに被災者支援の拠点

仮想空間の中越沖地震の被災者を支援拠点が話題となっています。

インターネット上の街でアバター同士がコミュニケーションすることができるセカンドライフに中越沖地震の被災者を支援するための拠点が設けられ、そこでチャリティーライブや募金活動などが行われて、集まった義援金10万円が実際に県に届けられたそうです。

開設当初は県などが開設した義援金の口座を案内したり、県から写真を提供してもらって被災地の状況を伝えるパネル展示を行ったりしていたということですが、その後に県の了解が得られたことから、セカンドライフ内の支援拠点に仮想募金箱を設置して募金受け付けを開始したそうです。全世界どこからでも気軽にアクセスできるものだけに、支援の幅を広げることになったようです。今後も各種のメンバーズカードのポイントなどの流通の垣根が低くなるでしょうから、このような動きは加速しそうですね。
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by machizukuri | 2007-09-03 10:09 | インターネット関連

セカンドライフ内での吉祥寺夏祭り2007

明日からインターネット上の仮想世界で夏祭りが開催されます。

8月17日から19日、セカンドライフ内で吉祥寺の仮想都市を運営しているライトハウスが「吉祥寺夏祭り2007」というバーチャル夏祭りを開催するようです。このイベントはバーチャル井の頭公園の打ち上げ花火で始まり、参加するアバターが屋台や盆踊りを満喫できるように無料で浴衣が配られたりするようです。

バーチャルな仮想都市でのイベントは地元の住民だけでなく、地域外や国外からも気軽に参加できて、その街ならではの雰囲気を味わうことができます。このようなバーチャルイベントは工夫すれば費用も安く抑えることができましょうから、今後も各地で増えてゆくのではないでしょうか。
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by machizukuri | 2007-08-16 14:45 | インターネット関連

セカンドライフに仮想吉祥寺が、越後屋呉服店が

インターネット上の仮想世界であるセカンドライフに新しい動きがありました。

武蔵野市のHP制作会社であるライトハウスが開設したもので、井の頭公園やハモニカ横丁といった吉祥寺の街のシンボルも作り込まれているとのことです。現実の街も独特の雰囲気を持っている吉祥寺だけに人気となりそうです。

また大手の流通関係でも三越が「三越セカンドライフ店」の名称で出店するとの発表があり、7月19日にオープンする予定ということです。国内での百貨店のセカンドライフ出店は三越が初めてということですが、三越の前身の越後屋呉服店をイメージした店舗を作るということですが、和風テイストは外国人にも人気となるかもしれません。なかなか面白い傾向ですね。
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by machizukuri | 2007-06-21 09:20 | インターネット関連

日本発新3Dコミュニティーが年内開始か?

日本語版開始真近で話題のセカンドライフにライバルが出現するようです。

6月5日にトランスコスモスとフロム・ソフトウェアと産経新聞社の3社がインターネット上での3Dバーチャルコミュニティ事業を展開する合弁会社である株式会社ココアの設立を発表したということです。

サービス開始時には渋谷など現実世界の東京をリアルに再現して、女性や子供も含めた一般PCユーザーでも気持ち良く楽しめる会員登録無料のmeet-meという仮想空間を2007年内に開始して、2008年末には100万人のユーザー獲得を目指すとのことですが、道路や住宅の区画などはカーナビと同等のデジタル地図データを使用するなど、かなり正確に再現されるようですから様々な方法で活用されそうです。また懸念されている治安や倫理についても公序良俗に反する行為を排除することに最大限の努力を払う方針ということですから、後発となっても充分にセカンドライフに対抗することができるかもしれませんね。

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株式会社ココア公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2007-06-07 08:45 | インターネット関連

ミクシィの会員数が1000万人を突破

SNS最大手のミクシィの会員数が20日時点で1000万人を超えたそうです。

インターネット上で特定の会員同士が交流するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、様々な地方でまちづくりを模索しているような団体やNPOなどが情報を収集したり、イベントの告知などにも活用されていますが、会員数が増えたことにより新たなサービスなどが追加されるなど利用価値がさらに高まっています。

今後も通信環境やアップできる情報の容量のアップなどが期待できますから、まちづくりに関する講演会や会議などの音声や動画なども仲間内でいつでも見ることができたり、あるいは遠隔地の方が閲覧できたりすることができるようになるでしょう。将来はさらにその内容までキーワードや固有名詞などで検索可能になるのでしょうが、早期の実現を期待したいものですね。

ミクシィ公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2007-05-22 11:06 | インターネット関連

横浜開港150周年Web広報用短編映画

横浜の開港150周年を記念して制作した短編映画がウェブで公開されました。

この「たまくすと犬と男」という36分の短編作品は、横浜市が2005年に横浜の馬車道に開校した東京藝術大学大学院の堀越研究室へ働きかけて協働制作が実現したもので、ペリー横浜上陸図に描れている犬の子孫と横浜開港資料館の中庭にある大木である玉楠が歴史的な事件に遭遇しながら、発展し続けてきた横浜の歴史を語るというファンタジー・ドキュメンタリー作品に仕上がっているようです。

世界中どこからでも無料で見ることができる横浜の歴史を振り返る映像作品ということですが、このような記念イベントには相応しい手法ですから、このようなコラボレーションは今後も他の地域にも広がってゆくのではないでしょうか。

横浜市市民活力推進局広報課の関連ページ
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by machizukuri | 2007-05-16 10:32 | インターネット関連

ネットでのPR・地域振興の新しい動き

自治体が仮想世界のゲームに参加する動きが出てきたようです。

宮城県と沖縄県が相次いでインターネット上の3D表示による多人数同時参加型のネットワークコミュニティであるセカンドライフ内に独自のコンテンツを設置したようです。宮城では県産品や県内の観光名所を海外にPRしようということでテーマパークを、沖縄は地元ミュージシャンの動画配信や、デザイナーやカメラマンの作品発表、県内企業のPRなどを行ってゆく場として設置したようですが、双方とも世界に向けた安価なPRとして前向きに進めているようです。

日本版は今夏に登場する予定ということですが、セカンドライフの登録ユーザー数は全世界で600万人近くまでに達していますので、宮城と沖縄の取り組みの効果が表れれば他の自治体でも追随する動きが出てくるのではないでしょうか。

宮城県公式ウェブサイト
インデックス沖縄公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2007-05-10 10:52 | インターネット関連