福井県敦賀市に高速増殖炉の研究拠点整備へ

11月8日、新しい国際研究開発拠点整備構想が明らかになりました。

日本原子力研究開発機構が高速増殖炉の実用化に備えて、運用の安全性や信頼性、経済性の向上を目指すを国際研究開発拠点を整備する構想を発表したということです。

もんじゅから得られるデータを大学などと共同研究するプラントデータ解析共同研究所、原発の廃炉技術などを福井県内企業と共同開発する産業連携技術開発プラザ、そして京都府木津川市の関西光科学研究所のレーザー技術を産業医療分野に展開するレーザー共同研究所の3施設を敦賀市の市街地に建設するといった構想のようです。

日本原子力研究開発機構公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2008-11-09 15:37 | 計画・構想


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