新たに国内4ヶ所がラムサール条約に登録

10月30日、国内の水鳥の生息地を保護するエリアが増えることになります。

韓国慶尚南道の昌原市で開催されている第10回締約国会議で宮城県大崎市の化女沼など国内4ヶ所がラムサール条約に登録されることになるようですが、今回の新規登録・区域拡大で日本の登録湿地は計37カ所、合計面積は13万1027ヘクタールに増加することになるということです。

今回のラムサール条約では宮城の化女沼のほか、山形県鶴岡市の大山上池・下池、新潟県阿賀野市の瓢湖、沖縄県久米島町の渓流・湿地が新たに登録されるということです。

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ラムサール条約事務局公式ウェブサイト
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by machizukuri | 2008-10-30 12:30 | 計画・構想


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