総務省から自立圏構想の中心市となる20市の発表

10月28日、総務省から「自立圏構想」の中心市となる20市の発表がありました。

これは人口流出防止を目指しての定住自立圏構想に基いたもののようで、今回発表された周辺市町村との連携の要となる中心市となる先行実施団体の20市は2009年度末までに周辺市町村と協定を結んで圏域を形成して医療や雇用などの面で連携することを目指すというもののようです。

中心市になるためには人口5万人以上などの要件を満たす必要があり、総務省は今後も応募があれば中心市に追加認定するということのようです。中心市は以下の20市となっているようです。

青森県八戸市、福島県南相馬市、埼玉県秩父市、長野県飯田市、岐阜県美濃加茂市、滋賀県彦根市、岡山県備前市、鳥取県米子市と松江市、山口県下関市、香川県高松市、高知県四万十市と宿毛市、福岡県八女市、大分県中津市、宮崎県都城市と延岡市と日向市、鹿児島県鹿屋市と薩摩川内市
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by machizukuri | 2008-10-29 11:01 | まちづくり


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