2008年に観光庁新設か

12月18日に国交省が希望していた観光庁を新設する方針が固まったようです。

2008年度の組織・定員要求で話し合われたようで、冬柴鉄三国土交通相と増田寛也総務相が折衝して正式に決定されることになりそうです。何も無ければ観光庁は2008年10月頃に発足する見通しのようで、新組織により訪日外国人旅行者を1000万人にするとした観光立国推進基本計画の目標達成を目指す方針のようです。 

2008年の洞爺湖サミットの効果からも外国人観光客からの注目度がさらにアップしそうな北海道では独自の制度を盛り込んだ特定免税店の創設などを柱とする国際観光振興特別措置法といったものを提言しているようです。沖縄振興特別措置法により沖縄県のみで運用されているものを北海道でも適用して、雄大な自然や食事だけでなくショッピングも楽しめる魅力的な観光地づくりにつなげたいという方針のようです。今後の道州制特区論議と共に盛り上がりそうですね。
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by machizukuri | 2007-12-19 09:37 | 計画・構想


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