日本の75歳以上が初めて総人口の1割に

11月21日、総務省から11月1日現在の推計人口の発表がありました。

それによりますと、1億2779万人の国内総人口に占める75歳以上が1276万人ということで、割合にすると10・0%となり、初めて1割に達したということです。

65歳以上は2753万人で、総人口に占める割合は21・5%ということで、日本が急速に高齢化社会の道を突き進んでいることが数値で現れています。しかしねじれ現象ということもあり、また防衛省などの問題もあり、国会で少子高齢化対策を話し合う時間はますます少ないものになっているようです。国の将来を左右する大問題だけに早急な対策を期待したいものですね。
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by machizukuri | 2007-11-22 15:15 | まちづくり


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