内閣府調査で都市居住者の2割が将来は農村に住みたいということでした。
今回の「都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査」によりますと、都市部に住んでいて将来に農村や山村などに住みたいという願望がある人は20.6%だったそうです。面白い傾向だと感じたのは男性が女性より多いことで、50代男性では38.2%とかなりの高率だったということでした。 これは2007年から始まると言われている大定年時の行く末を暗示させる結果だったわけですが、移住の実現のために必要な条件としては「時間的余裕」や「医療機関の整備」、「安価な家屋・土地」などが挙げられていたようですが、これらをすべて兼ね備えるのは難しそうですね。 内閣府でも農山漁村の移住対策については「医療問題を重視した方が効果が高い」と見ているそうですが、全国的に公平にミスマッチを是正することこそが最大の課題だと思われますが。 内閣府公式ウェブサイト by machizukuri | 2006-02-19 20:06 | 個人的な感想
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