国領駅前再開発

東京西部で大きく変わりつつあるのが調布市の国領駅前です。

駅南の再開発は完了し、シンボリックな34階のタワーマンション「グランタワー調布ル・パサージュ」のよる北地区再開発も完成が間近で、大きく変貌しつつあります。京王線が2012年に地中化される計画もあり、さらに利便性が高まりそうです。

国領駅前再開発では、このタワーマンションにスーパーの西友や内科・眼科・歯科などの医療機関、様々な業種の飲食店などの出店も決まっています。旧甲州街道が狭くて慢性的に混雑するのが難点ですが、味の素スタジアムにも近く、様々なバラエティを持ったまちづくりの実例として注目されています。

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グランタワー調布国領
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by machizukuri | 2004-09-29 19:30 | 再開発事例


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